“【悲報】ネットに出回ってる『磯野波平の給料画像』、デマ画像だったと判明・・・”のまとめ
波平の職種はそこまで特殊ではないようですが、ネット上で「ある画像」が拡散されたことで、困惑する人びとが急増しました。拡散された画像は何かの明細のような用紙に波平の月収が書かれたもので、金額は「785,420」となっています。これを12か月分計算すると1000万に近い金額となり、「磯野家の大黒柱がやばい」と話題になりました。
「波平1000万円プレイヤー説」はすっかり界隈で定着し、彼の仕事内容や役職に関する考察が多く出ています。少数ですがなかには「デマだよ」と指摘する声もあがっており、正に真偽が謎の「都市伝説」化している状態でした。実際のところ、この噂は事実なのか、そもそも拡散画像はどの話が出典なのか……。情報を遡ってみると、意外な真相が判明しました。
拡散された波平の明細画像の出典は、1977年2月20日放送のエピソードのひとつ「まっ白い家計簿」です。この回は「カツオが悪戯で、サザエが3日もたずつけるのをやめた家計簿に、デタラメの数字を記入してしまう」という内容で、拡散されていた波平の月収金額は、カツオが適当に書いたものであると判明しています。よく見てみると、備考欄は子供が書いたような崩れている文字で書かれていました。
その家計簿はマスオの月収も「483,002」と適当に書かれており、カツオは月に1万2000円のお小遣いをもらっていることになっています。カツオはその家計簿を公園のベンチに置き忘れて近所の奥さんたちに見られてしまい、噂が広まって磯野家にいろんなセールスが来ることになりました。
実際の波平たちの給料は不明ですが、カツオの悪戯によって家中大騒ぎになっていたことを考えると、77年時点での「78万」「48万」という数字は割と盛られたものだと考えられます。ネット上で「波平の月収金額」として拡散されていた情報は、結果的にデマであったということが判明しました。
ただ、拡散されていた金額はデマであったものの、「波平が高収入を得ている」という内容自体は、あながち間違いではありません。原作マンガ内で波平の月給について記載があります。
波平は原作単行本31巻で、「月収税込七万円であります」と口にしています。一瞬「え?七万円?」とぎょっとしてしまいますが、この話が描かれたのは1958年(昭和33年)で、収入の基準が現代とかなり異なるのです。当時の「税込七万円」の月給は、現代の年収に換算すると約1120万円になると推測できます。
実際に昭和30年代の国民の平均月給は1万6000円~2万7000円前後であったことが、過去の統計データから読み取ることができます。波平の月給7万円は当時で考えると、平均額を大幅に上回っており、かなりの高給取りでした。
※全文は引用先で
マグミクス9/3
https://magmix.jp/post/180432
マスオ…
それを令和にあてがえば
当然に高収入
総量規制がなければ2000万設定だ
そら超絶ドエリートじゃなければやって行けない(笑)
日本に勢いがあって夢があった
1000~2000万
長距離トラックやタクシーなら年収1000万を余裕で稼いでたけど
銀行の利息5%だよ
長嶋茂雄さんの契約金3000万円安いというけど
土地でもアパート、株でも運用してれば
高度成長でウハウハ
20代で運用できる資金があるだけで
カネ持ってないの学生くらいで
うらやましかったわ
早く大人になってお金欲しかった
ソースが見つからず困ってたんでありがたい
サザエさん関係は学歴の件とか嘘が出回り過ぎ
マスオ 早稲田大学卒
クレーム係?
それは永井一郎が波平を演じてもらったギャラの話だ
勘違いしてるやつ多いが永井一郎の年収ですらない
固定資産税もバカにならんし。
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コメント1件
>波平は原作単行本31巻で、「月収税込七万円であります」と口にしています。一瞬「え?七万円?」とぎょっとしてしまいますが、この話が描かれたのは1958年(昭和33年)で、収入の基準が現代とかなり異なるのです。当時の「税込七万円」の月給は、現代の年収に換算すると約1120万円になると推測できます。<本文より引用
一度1千万を否定して置いて自ら覆すスタイルの記事やったな