漫画家と猟師 二足のわらじ…津山の岡本さん 「山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記」
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漫画家と猟師 二足のわらじ…津山の岡本さん 「山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記」

“漫画家と猟師 二足のわらじ…津山の岡本さん 「山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記」”のまとめ

1: 2013/12/06 23:48:20

画像削除済み

 山深く分け入り、イノシシやシカなどを追う猟師をしながら、その奮闘ぶりを漫画に描いている
津山市在住の男性がいる。県北出身の岡本健太郎さん。猟師となって4年余り、現代社会と
縁遠い猟の魅力を伝える漫画は人気を呼び、11月15日に狩猟が解禁となった今季も、命や自然と向き合う生活を続ける。

 岡本さんは2003年、漫画家としてデビュー。東京で数作品を連載後、09年に帰郷して
銃猟免許とわな猟免許を取得した。幼い頃、猟師をしていた近所の老男性から魚の釣り方や
わなの作り方など、自然とともに生きる面白さを学び、「野山に入って獲物を追う姿に憧れていた」という。

 同時に、「ずっと猟師を描いた漫画を読んでみたいと思っていたが、そうした作品はない。
ならば、新作は自らの猟師体験を描こうと思いついた」と振り返る。

 漫画「山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記」は11年、雑誌「イブニング」(講談社)で連載スタート。
今年は書店員らが選ぶ「マンガ大賞2013」にノミネートされ、単行本は現在、4巻まで発売されている。

 作品は、古里の岡山で狩猟免許を取得した主人公「岡本健太郎」が、ハトやウサギに始まり、
シカやイノシシなど大物から、カラスやスッポンなどの変わり種までを空気銃やわななどを駆使して
とらえる――といった自らの体験をエッセー風に描いている。

 当初は地域の猟友会に所属する先輩猟師らに教えを請い、わなの仕掛け方などを少しずつ
マスター。最初の獲物はキジバトだった。喜びにひたると同時に、
「殺生を漫画の題材にしていいのか」という戸惑いもあったという。

 しかし、「どれほど文明が進んでも野山を駆け、自然の中で生きようとする本能が人間にはある」
という実感が湧くようになった。漫画でも「人間の狩猟本能を刺激するようなドキドキ感を
大切にしている」といい、厳しい自然を生き抜く動物との「知恵比べ」という狩猟の魅力を
猟師自身が描いているところが、漫画のヒットにつながっているのではとみる。

 一方で、命ある獲物に敬意を払うことを忘れない。池の真ん中に撃ち落としたカモを、
いてつく寒さにもかかわらず拾いに入るシーンを描き、「獲物を頃したからには回収する
義務があるとぼくは思います」と主人公に語らせる。
獲物は自身で解体し、料理をして食べる。作中では猟に関する法律にも触れる。
「自身を律し、山のマナーを守る猟師でなければならない」と考えるからだ。

 「猟師生活は始まったばかり。これからも出合うだろう猟の魅力を描いていきたい」と話す。

■狩猟者減り獣害4~5億円

 今季の狩猟期間は2月15日までだが、県はイノシシとニホンジカについて、3月15日まで
延長した。イノシシなどによる農作物被害が毎年約4億~5億円発生しているためだ。

 被害が減らない背景には、猟師の減少がある。県内の狩猟登録者は、1989年度には
6086人だったが、昨年度は4111人まで減少。同年度の狩猟免許保有者の7割強が、60歳以上だ。

 県と県猟友会は来年1月13日、「おかやま狩猟フォーラム」を開き、現役猟師による講演や
狩猟道具の展示、狩猟制度の相談を通して狩猟の魅力を発信し、猟師のなり手を増やしたい意向だ。

 猟で捕らえた獣の肉を、食用にする動きも広がっている。シカなど狩猟肉はフランス語で
「ジビエ」と呼ばれ、昨年には「日本ジビエ振興協議会」も設立された。
県内でも、美作市などが整備した獣肉専用の処理施設が3か所あり、今月中には新たに
吉備中央町に整備される予定。備前県民局は「備前ジビエ」を特産品にと、主に冬期に
ジビエ料理が食べられる店舗や、家庭で調理可能なレシピ集をホームページで公開中だ。

 県農村振興課は「岡山の豊かな自然の恵みで育った狩猟肉は低カロリーかつ低脂肪、
動物性たんぱく質も豊富」とPRしている。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okayama/news/20131204-OYT8T01319.htm

イブニング|山賊ダイアリー
http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000005732

5: 2013/12/06 23:59:11 ID:Jz/RM9mz
こらえてつかあさい
4: 2013/12/06 23:55:29 ID:dIE6lVCk
これがデビューかとおもいきや過去にすでに連載歴があったのか
9: 2013/12/07 00:28:08 ID:GNvrGA9I
津山弁はかなり癖が強い
20: 2013/12/07 03:09:08 ID:U02IYnrj
>>9

岡山弁の方が癖が強い。ぼっこうなどは言わないし。

10: 2013/12/07 00:32:01 ID:Q2q1oDCc
そういえば最近狩猟免許取ったラノベ作家が居たなぁ・・・
37: 2013/12/07 11:58:02 ID:SocBOvPt
>>10
尻Pだな
ブログ見ると警察は銃の免許をあまり取らせたくないようなので
猟師が減るのは当然といえば当然なんだな
11: 2013/12/07 00:53:09 ID:NXgzW3vF
マタギの漫画なら矢口高雄が幾つか描いてるが、マタギと猟師は違うのか?
21: 2013/12/07 03:11:46 ID:U02IYnrj
>>11

マタギは世襲だろ。猟師は職業。

34: 2013/12/07 08:54:37 ID:IEd/Sj5l
それはずいぶんドラマチックなものだけど、>>11はリアル、現代だから。
12: 2013/12/07 00:54:32 ID:TjkMaEJJ
大好きな漫画だわ
捕った鳥やケモノを捌くシーンが事細かに描かれているけど
絵があまりうまくないからグロくはないし
13: 2013/12/07 00:56:47 ID:xOlkqVD3
絵が絶妙でうまいのかヘタなのか微妙なラインだけど、
でも猟師をする様子は伝わってきて、猟の小ネタ結構面白いから期待してる。
しかしネタがよく尽きないなと思う
14: 2013/12/07 00:58:21 ID:ENqhzE59
どれも同じような内容の漫画ばっかりだからね
こういうのはありだと思う

斬新で面白い

15: 2013/12/07 02:29:42 ID:j5rONplm
こんな漫画あったのか
読んでみたい
16: 2013/12/07 02:54:58 ID:nClXVrnn
イノシシがめっちゃうまそうだった
実際はそうでもない
17: 2013/12/07 03:00:11 ID:ptmO5bw2
仕留めたイノシシをクルマの助手席に乗せてシートベルトして運ぶ図は何度見てもシュール
24: 2013/12/07 04:09:42 ID:OL818bJv
あのさ・・・

”二足のわらじ”って言葉を

”文武両道”

と言う言うような褒め言葉として使う人がいるけど
ソレって、間違った使い方だからな?

本来は

”絶対兼任してはならない二つの立場に二股かけてる半端野郎”

って言う意味、つまりは、けなし言葉だ

例えば

会社の労働組合長を、なぜかその会社の社長がやってる とか

精肉会社の社長なのにベジタリアン協会の会長でもある とか

剥製や毛皮のブローカーなのに動物愛護団体の構成員でもある とか

そう言う、スジの通らない生き様を現わす言葉だ。

31: 2013/12/07 08:04:40 ID:ENqhzE59
>>24

タレント政治家っていうのもそうなのかな?
政治ってお金かかるんだから、悪いことしてお金集めるよりマシだと思うんだけど
逆に問いたいが、悪いことを全くしないでそういうお金を集められるの?

まあ芸能界もヤクザだし、いろいろあるだろうけどね

27: 2013/12/07 04:48:00 ID:RLBHrEtT
これ、面白いよね~
前々からジビエ興味あったけど、より食ってみたくなった
罠の話が新鮮だった
29: 2013/12/07 07:27:41 ID:J9hu/yd6
漁師とちがって猟師ってのは、専業の人は居ないでしょうな。
年金世代の、趣味と体力維持を兼ねた小遣い稼ぎって感じ。
32: 2013/12/07 08:29:35 ID:lG5eGTTH
この人罠猟免許も持ってるの?
36: 2013/12/07 11:25:57 ID:unqnmwP2
>>32
持ってるよ
猟師になってからの狩猟の様子だけではなく、
免許を取得する前の講習会の様子なども描かれてる
基本ゆるいギャグだから気負わず読めるんで読んでみたら?
30: 2013/12/07 07:56:12 ID:ENqhzE59
王道、主流にはなれないかもしれないけど
面白い漫画だと思う

是非続けて欲しいです

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